マクロビオティックのこと

だいぶあいてしまいました

なぜかこのところブログのほうに気持ちが向かず、
ほっといたら最後のアップから2週間以上経ってました。

このところ、正直マクロビオティック自体への情熱も
少々冷め気味なところがあります。
なんでしょうねー、一つは小淵沢のサマーカンファに
行ってきたこともあるかな?
いろいろ勉強になって面白かったのですが、
一つあそこで自分とマクロの向き合い方について
改めて考えたというか。

完全マクロに近いものを目指すか、ライフスタイルに
あわせて取り入れるのか。

まもなく会社を辞めるので、今後のライフプランについて
いろいろ考えてる時期で、それにともなって
マクロビオティックとの関わり方についても
いろいろ揺れてる最中です。

送別会続きで、このところはラム肉とか何とか
普通に外食で食べまくっています。
なんとなく、今はそんなんでいいかな~。


おっとごはん

おっとがマクロビごはんを作ってくれました!
ぱちぱちぱち拍手

メニューは、

☆おからレンコンもちきび煎餅(おつまみ)
☆にんじん・アスパラ・れんこん・はとむぎ・レンズ豆のカレー
☆もやしときゅうりの梅醤ナムル
です。

img20050620_1.jpg


マクロビの人じゃないのに、このアイデア。
本とか何も見なかったようですが、私が過去に作ったものとか
連れられていったお店で食べたものとかで
イメージしたそうです。
毎日こうだったら幸せ~なのですが!

ここのところ会社でいろいろあって消耗してるので、
なんか心に沁みます。
でも食べ終わった夫は横で
「おにく食べたいよ~」ってつぶやいてます。

カレー屋さんにて考えました

生理前にやたらと食欲が増す人は、多いですよね?
いわゆるPMSの中の一つの症状ですね。
私の場合、いつも食べたくなる&実際に過食するものが
大体決まってます。

甘いもの(粉でしかもふわふわしてるもの)
チーズ(ピザとか)
油っこいもの(ポテトチップスとか)
カレー(今日もインドカレー食べました)

今まで、なんでこういうものが食べたくなるのかって
追求したこともなかったし、考えてもわからなかったんですよね。
で、マクロビオティック的にはどうなのかな、って
今回はじめてふと考えました。
すると・・・これらは、陰性のもの?
甘いものでも、この時期はいつも大好きな
硬いクッキー系じゃなくて
柔らかい感じのケーキみたいなものが食べたくなります。
チーズと油ものに関しては、
普段はむしろ苦手なくらいなんですが、
生理前は急に欲しくなります。
カレーは、今日急に昼に食べたくなってカレー屋さんで一人で
ランチをしていて、始めて気づいたのです。
そういえばこの時期カレー食べたくなるなあ~、と。
香辛料はみんな陰性ですもんね。

だとすると、なんで生理前には
陰性のものが欲しくなるんでしょう?
からだが陽性になってるの?

・・・マクロビやってると何でもこんな風に分析しがちになって、
それってあまり良いことじゃないのかもしれないけれど。





Base Life「ルビコン川、渡りませんか?」に寄せて

Base Lifeのブログの方には書き込みさせていただいたのですが、
こちらでもう少し展開してみました。
「(マクロビの)プレイヤーが批判されることは、
ある意味で健全な姿だと思います。」というマネ様の一文に
対しての私の見解です。
コメント文と重複もありますがあしからず。

そう、批判されるのが健全な姿。完全に同感です。
ここを避けて通るならマクロビオティックの将来は
貧しいものになると思います。
マクロビオティック黎明期の今は、どうしてもある程度、
仲間内の連帯感が強くなるし、またそこがみんなの
足場になるでしょう。

でもその先は、マクロビオティックがどう受け止められて
いるのか、世の中に根付いていくためにどのあたりに
難しさがあって、それをどう解決していけるのか、に
敏感にならないと、と思うんです。

そのとき力になるのは絶対に、今私たちが苦しんでいる、
夫や子供や親や友人との軋轢。
自分たちの「正しい食」を彼らに浸透させるよう啓蒙
するのではなくて、「私たちはこれを良いと思って、楽しいと
思ってやっているんだけど、どう思う?」と投げかけて、
返ってくる批判・文句・拒絶、全部ちゃんと受けること。

そうでなければマクロビは単なる閉鎖的な思想サークルに
なっちゃいます。

まずは夫たちが、一番大きなポテンシャル・アドバイザーに
なるはずです。
「わかってくれない」って思って私たちが苦しんでいるなら、
先方はもっとです。まずは彼らの不満や「腑に落ちなさ」
を、分かろうと努めるのが大切だと思います。

私は、マクロビオティックが絶対真理だとは思っていません。
絶対真理って言い出しちゃったら宗教です。
私はマクロビオティックのお料理が美味しいと感じるし、
感覚的に腑に落ちるものがあるから、ちょっと追求してみたい、
と思っているのです。
だけど食べ物が病気や心の問題や人間関係不和の
すべての原因になっているとは思っていませんし、解決策に
なるとも思っていません。ただし、かなり大きなキーになるな、
という感じと、食べ物からバランスを取り戻すという方法は
私自身にはすごく納得があるな、ということなのです。

だから家庭でも、夫に押し付けることはしていない、つもりでした。
でも、マクロビオティックはその思想の性質上、
「こっちが多分正しいから、できればこちら側に
擦り寄ってくる努力をして欲しい」っていう無言の要求が
どうしても我知らず滲み出る傾向をまぬがれないと思うのです。

それは、同じ志向を共有できる仲間がいたりするとなおさらです。
でも、私たちはそうやって共感しあって盛り上がれるけれど、
夫たちは一人でその不満と日夜向かい合っているわけです。
それはやはりアンフェアだよなあ、と、夫と話していて
思わされました。

こういうブログの場でだって、私たちは友達同士、支えあって
いますけど、彼らにはそういう場がないのです。
そこにはやはりきっぱりとバランスの悪さがあります。
それは今後のマクロビオティックの発展を考えていったとき、
いい結果にはならないんじゃないかなあ、と思うのです。

現時点で、具体的にどういうことがこの問題を解決していけるのか
わかりませんけど、まずは一番身近な人を尊重すること、でしょうね。

とりとめのない文章ですが、本日は第1回の投げかけと
させていただきました。



こち亀

マクロビをやっていくと女性の毛深すぎるのが
薄くなってくるということですが、ほんとかな?
私は生まれたときサルみたいに背中にわさわさと毛が生えて、
つむじがいくつもあったそうです。
今でもやっぱり、かなり毛深くて、
しかも色白なので目立ちます。
きのう私の腕を見た夫が、「こち亀の両さんみたいだね」ですと。
うーん。否定できないけど。
肉食が多いわけでもないんですけどね。
しかしそういえば、アメリカに住んでいるときになぜか
へその下に一本長い毛がみよーんと育って、
在米中ずっとあったので、やっぱり食だったんでしょうね。

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