今日は午前中に、残っていた稲を全部刈りました。
普通、稲刈りをするときは、田んぼというのは
かりかりに乾いているはずらしいのですが、
ここブラウンズフィールドの田んぼは、なぜか水気が多く、
稲刈りは膝下まで泥に埋まっての作業となります。

デコさん、ウーファー4人、エバレットさんの
お姉さん、アラスカにあるマクロ・コミュニティ、アイオニアから
来ている男の子、とその彼女のイギリス人、ほか
総勢10人でしたが、それでも一生懸命やって
3時間半かかりました。

ほんとうに、お米って手間がかかるものですね。
私は稲刈り、脱穀、天日干し、袋詰め、という部分しか
見られませんでしたが、それだけでもすごい労力。
田植えからのサイクルを考えたら、ほんとに
一粒残すのだって心苦しくなります。

雨の日があり、風の日があり、台風があり、
四季がめぐり、収穫の季節がやってきます。
お米はまさに自然の恵みです。

ここでの滞在の最後に大きな一仕事の
お手伝いが出来て、気分がいいです!